迷宮奇譚録 エラッタ

  • 2016.02.18 Thursday
  • 03:18
 プレイをしててエラッタを発見していただきました。
何故打ち込んでる時に気が付かなかったんだろう_| ̄|...●
 
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フリー配布素材。

  • 2016.01.06 Wednesday
  • 01:42
ワールドセッティング       
幻想怪奇の大正日本

■はじめに
 このワールドセッティングは「インセイン」をより様々な時代で楽しむためのハウスルールです。GMはハウスルールとしてこのワードセッティングを使用しても構いませんが、その際 、PLには事前説明しておくとよいでしょう。
 このワールドセッティングは1920年代の大正日本を舞台にしたオリジナルのものです。大正時代は明治維新からおよそ50年経ち、西洋文化が根付いてきた時代です。
 新聞やラジオといったメディアが発達し、円本、歌謡曲、ジャズ、歌劇、映画などをはじめとする大衆文化が開花し、大正デモグラシーと呼ばれる様々な運動が展開されました。その一方で、不景気や関東大震災の発生、さらには特高発足など軍靴の音が社会に暗い影を落としていました。

■帝都の闇に潜むモノ
 「幻想怪奇の大正日本」の時代は、社会全体が閉塞感と不安が蔓延していた時代でした。不況を背景に地方から仕事を求めて人口が流入しました。その内、女性の多くは風俗業に就き、男性は浮浪者となってスラムを形成し、都市に溢れひしめき合っていたのです。こうした社会は異端宗教などをはじめとした、邪悪なものが巣食うにはうってつけです。PC達はこうした暗躍する邪悪なものと対峙たとき、どう立ち向かうのでしょうか?
 このシナリオのPCは、怪事件の調査を頼まれた探偵、帝都を守護している陰陽師、危険な異端宗教をマークしている特高や軍人、スクープを狙う新聞社員などのPCが考えられます。

■因習に囚われた村
 大正時代は柳田國男らによって、日本民俗学が芽吹いた時代です。そのため、多く民族学者がフィールドワークに出て、文献では確認のできない民俗資料が収集されました。その中には、人身御供を伴う恐るべき因習や儀式が存在したかもれません。
 PCはこれらの儀式を完遂させようとする村人や、祭祀を司る当主などが考えられます。あるいは、儀式の失敗によって現れた怪異と対峙するのも面白いでしょう。
 PCとしては、フィールドワークに来た大学教授、その教授の下で学ぶ学生、因習に疑問を持つ若者、人身御供に選ばれた少女などが考えられます。

 
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メロンブックスにて予約販売開始しました。

  • 2015.11.26 Thursday
  • 05:04
 25日付けで、予約販売が開始されました。
店頭販売はあるか解りませんが、30日合わせで販売となっております。
冬コミ当日会場にこれない方は、是非ご購入を視野に入れてみてはどうでしょうか?
下記の画像をクリックするとメロンブックスの予約ページに飛べます。


インセイン本やっと形になりました。

  • 2015.11.19 Thursday
  • 04:50
 やっと公表できまーす!
今回のインセインはこんな感じになっております。



タイトル:Master of Mystery - 迷宮奇譚録 -
サークル名:迷宮奇譚録製作委員会
システム:インセイン
テーマ:ミステリー
表紙:フルカラー(絵:接続設定様)
サイズ/ページ:A5/184p
筆者:あんりえと/カンキチ/杵月/くじょ/紅茶うさぎ/さいとう/ともけー/風牙/ふせん/humi746/べた/ゆっちー/rubi
扉絵:あんりえと/くじょ/紅茶うさぎ/パフェっこ/ゆっちー
掲載シナリオ数:13本
値段:¥2,000(予定)
通販:現状は予定しております
 
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